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胸の左右差をなくす

誰でも胸の大きさは左右で違う

左右で胸の大きさが違う理由

胸の左右差で悩んでいる女性も多いと思いますが、胸の大きさや形が左右きっちりと対称な人はいないのです。顔や手足と同じように胸にも左右差があるものですが、その違いがとても大きいという人もいるようです。その大きな違いにつながる原因としてあげられるものが2つあります。見ていきましょう。

・左右の筋肉量や付きかたがアンバランス
毎日頻繁に使われる利き腕側は、筋肉がよく使われることで筋肉量も増えていきます。それにともない、筋肉により引き締まり、利き腕側の胸は小さくなりやすいといわれています。
それは、いつも同じ腕で鞄を持つ・子どもを抱っこする・料理やスポーツをするなど、同じ腕ばかりを使うことが原因となり、胸を支える筋肉の付きかたに違いが出てくるのです。そして胸の大きさに繋がってしまいます。

・生活習慣や姿勢からくる歪み
骨盤や骨格は、生活習慣や姿勢などでも歪んできてしまいます。その歪みが影響し、胸の大きさにも左右差が生じます。
例えば、毎日の仕事でパソコンやデスクワークをされているかたは、椅子に座る姿勢が悪いと、部分的に血流が悪くなってしまいます。それにより、胸周辺の血流が片方だけ悪くなってしまい、胸の大きさの左右差につながることもあります。

横座り・足を組む・ぺたんこ座り(両ひざをくっつけて、足を地面につけて座る)など、椅子やソファ以外での座りかたによっても骨盤に歪みが生じてしまうので、日ごろから気を付けて過ごしましょう。

また、足をクロスさせて立ったり、片側だけに重心を置いた立ち姿勢、うつ伏せの状態で寝ることも骨盤の歪みとなるため、日常のクセも改善するように意識することが大切です。このようなクセを治することによって徐々に胸の左右差も改善されていくでしょう。

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