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胸の左右差をなくす

左右差のある胸の豊胸

左右差をなくすには豊胸がおすすめ

豊胸手術の方法は、「ヒアルロン酸注入」「脂肪注入」「豊胸バッグ挿入」の3種類があります。生理食塩水やシリコンが入った豊胸バッグを挿入する手術は、基本的にバストを全体的に大きくする方法なので、胸の微妙な左右差を解消したい方には向いていません。胸の左右差を改善するために豊胸手術を行うのであれば、注入量が調節できるヒアルロン酸注入か脂肪注入で、足りない部分を補いながらバストアップするのがおすすめです。

胸の左右差を体積として考えると、それほど大きい違いはありません。個人差はありますが、だいたいは30-50mlくらいのケースが多く見受けられます。そのため、小さいほうの胸を大きいほうに合わせるのであれば、ヒアルロン酸注入だけで充分なので、こちらの方法が向いているといえるでしょう。豊胸手術を選ぶならこちら。

脂肪注入の場合は、脂肪が多いヒップや太ももから採取した自分の脂肪を胸に注入するので、バストアップと痩身の2つの効果が得られます。自分の体にある脂肪を使用するので、アレルギーなどの拒絶反応が起きる心配がなく、見た目や手触りも自然なので、豊胸手術をしたことが周囲にばれることもありません。

注入後の脂肪が体内に吸収されることもありますが、胸に定着した脂肪はそのまま残るので、持続性の高さも望めます。脂肪を注入して行う豊胸手術であれば、バストの大きさを長期間にわたり維持することができるメリットがありますが、事前に行う脂肪吸引手術にかかる時間とダウンタイムが長くなり、かかる費用もヒアルロン酸注入法の5倍近い金額となります。

ヒアルロン酸を注入する豊胸手術では、バスト専用の細かい粒子でつくられたヒアルロン酸を使用しているクリニックもあります。手術につきものであるダウンタイムもほとんどないため、術後の日常生活にも支障をきたすこともありません。ヒアルロン酸注入法は脂肪注入法よりも持続期間は短くなりますが、脂肪を注入する豊胸手術と同様の仕上がりと効果が実感できます。手術時間も短く体への負担も少ないことから、ヒアルロン酸を注入する豊胸手術が手軽で適正な方法といえるでしょう。

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