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胸の左右差をなくす

骨の歪み解消で解決できる

歪みを治して胸の左右差を解決

一番多くみられるのが「側湾」といわれる背骨の歪みです。
側湾は、胸の左右差のみではなく、ウエストのくびれ位置・くびれかた・肩の高さ・胸の高さ・骨盤の位置など、体のあらゆる部分に影響をおよぼし、精神面やダイエットにも大きく関わってきます。

・歪みを改善するストレッチ
側湾かどうかをチェックするには、いつも通りにまっすぐに立ち、まずは後ろ姿から肩や骨盤の高さを確認します。そして、両方の手のひらを前で合わせて、まっすぐに下におろしながら頭を下げて、膝を曲げずに上半身を前に倒します。その際に肩の高さが高いほうが伸びづらい状態なので、側湾であるということになります。自分ではチェックできないので、家族や友人に確認してもらいましょう。一人で行う場合には、動画撮影をするのが良いでしょう。

1.体の歪みチェックで伸びづらかったほう(肩の高さが高いほう)の手を握り、天井に向かって上げた状態で体を横に大きく伸ばします。反対側も同じように伸ばしてから、もう一度最初のほうを伸ばして完了です。

2.腰の後ろで手を組み、組んだ手を真下に向かって下げて、大きく胸を張ります。そして、手を最初の位置に戻して離します。この2つのストレッチを交互に3回繰り返すと、さらに効果的。

3.足を肩幅くらいに開いて立ち、背筋を伸ばしてリラックスします。その状態で両手を後ろに向かって強めに投げだしたら、力を抜きます。力を抜いた反動で前に手が戻ってきます。この動きを数回リズミカルに行います。

4.足を肩幅くらいに開いて立ち、両手を腰に当てます。右⇒後⇒左と、骨盤を動かすイメージでゆっくりと回します。慣れてきたら手を腰に当てなくて良いので、歯磨きなどをしながら行うことも可能です。

これらのストレッチを毎日少しずつ続けることで、骨の歪みを解消し側湾の解決につながります。

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