通信制高校編入の書類

通信制高校に編入扱いで入れるのは、高校を2年次以降に中退している場合です。高校に在学中に,通信制高校に入りたくなったら、転校という扱いで入ることもできます。編入と転校では、通信制高校への提出書類が異なります。編入学では、在学証明書と、成績・単位取得証明書が必要となります。退学した前の高校から取り寄せておきましょう。高校を中退してから、職歴があったとしても、履歴書を提出するかどうかは自由である場合が多いです。通信制高校側から履歴書を求められたら、提出しますが、必須でなくても提出したい場合は、自ら履歴書を提出してもいいでしょう。転入学の場合は、在籍証明書と、成績・単位取得証明書が必要となります。ただ、高校側が手続きするのが一般的ですから、任せておくのが基本です。通信制高校では、入学も編入も認めるのが普通です。しかし、まったく本人に学習意欲がない場合、対話が成立しそうもない場合などは、高校側の判断となりますので、高校卒業資格を得たいという気持ちがあることは、アピールしておきましょう。編入の場合は、前の高校で取得した単位は認められますから、あとは卒業するのに不足している単位を取得していくことになります。高校を通算3年間で終えることも可能です。

通信制高校の良い情報

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